ヤサシイ刃物

日々の歩み 記憶と光景 詩と徒然日記

信用組合



ハトのように

ここからあそこへ飛んで行った
公園や広場があればそこで誰かと語り合えると
そして餌をくれる誰かに頼りながら
あっちこっちと寄り廻った

時には勝手にクソをたれた
そこらへんの始末なんて誰かがしてくれると

そして組合の名前であちこちを訪れて
どこへともなくクソをして
あたりかまわず飛び廻った

ハトは平和の象徴だという
そんな平和が誰もの拠り所なんだ
あてのない信用がそこにあって
どこそこへと どんどん組合員が飛んでいく


 ああ
 信用されなくなったら
 お金さえ借りられない
 お金がない時にお金が借りられない
 信用を売れない


信用なんてちっとも売れない



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この記事のコメント

男と女が交わると
間違いなく気持ち良い
それは信じられるよね

そして子供が生まれたら
間違いなく幸せだ
これは信じられるかな?

もしそれが嘘だったら
君は許してくれるかい?

その時は
ほら
君を喜ばせてあげるから

もし喜ばせる能力が無かったら
要るだけお金を払うから

もしお金が無かったら
・・・とにかくひたすら謝るから

ごめんなさい
御免なさい
ご免なさい
ゴメンナサイ

許してくれ
赦してくれ
ゆるしてくれ
ユルシテクレ



 世界の平和のために
2009-07-05 Sun 03:07 | URL | 凛酔恋 #-[ 編集]

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